2008年07月26日

青山・柏木の代表不選出は反町監督の「私は無能です」宣言である

 明治時代以前で日本人の平均身長が一番高かった時代は、なんと古墳時代(3世紀〜7世紀)なのだそうだ。推定で古墳時代の男性は163.0センチ、女性は151.5センチと、明治時代の155.3センチと144.7センチを大きく上回っていた。


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2008年07月08日

【広島VS熊本】若手の独断専行と被害を拡大させる迷監督

・失態の原因はダブルボランチにあり

 最下位熊本相手に2−2の引き分けという失態を演じたサンフレッチェ広島。相変わらずサッカーを見る目がないペトロヴィッチ監督は、新入りの結城をスケープゴートにした。だが、結城に責任はない。本来責任を問われなければならないのは、ダブルボランチの高柳と青山の2人である。

 熊本戦では森崎和幸がセンターバックへコンバートされたため、若手の高柳が青山とボランチでコンビを組んでいた。高柳が森崎和幸の役割を引き継いで守備的ボランチとして全体のバランスをとり、青山が攻撃的ボランチとしてゲームを組み立てる役目を担うはずだった。しかし、予想外の事態が起こる。

 高柳と青山が二人同時に攻撃的ボランチとしてプレーしてしまったのだ。これによって守備のバランスが崩れ、最終ラインの前にスペースが生じ、カウンターで空いたスペースを狙われ同点ゴールを決められてしまった。こうなった原因は2人が直接的にポジションを争っていた点にある。


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2008年07月01日

小林監督流ショットガン・サッカー封じ

・サイドのスペースを消す5バック

 今シーズン初のJ2首位決戦において、モンテディオ山形の小林監督は、サンフレッチェ広島の攻撃陣を完璧に封じ込めることに成功した。もともと小林監督は、守備戦術に関して日本人屈指の理論派と高く評価されていた人物。この試合でその評価にふさわしい手腕を備えていることを見事に証明した。

 広島のショットガン・サッカーの特徴は、5トップ気味の前線にある。4バックに対して5トップで数的優位を創り、逆サイドに余るウイングへのロングパスでディフェンスを揺さぶり、マークがずれたところを一気にフィニッシュに持ち込むというのが基本的な攻撃パターンだった。

 これに対して小林監督は、MFを適時に最終ラインへ下げる変則5バックで5トップに対抗。最終ライン両脇のスペースを消し、広島のサイドチェンジを制限した。前線に高さのない広島のサイドアタックは、サイドチェンジでマークがずれた状態で初めて威力を発揮する。そのため小林監督の対策は効果絶大だった。


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