2008年07月08日

【広島VS熊本】若手の独断専行と被害を拡大させる迷監督

・失態の原因はダブルボランチにあり

 最下位熊本相手に2−2の引き分けという失態を演じたサンフレッチェ広島。相変わらずサッカーを見る目がないペトロヴィッチ監督は、新入りの結城をスケープゴートにした。だが、結城に責任はない。本来責任を問われなければならないのは、ダブルボランチの高柳と青山の2人である。

 熊本戦では森崎和幸がセンターバックへコンバートされたため、若手の高柳が青山とボランチでコンビを組んでいた。高柳が森崎和幸の役割を引き継いで守備的ボランチとして全体のバランスをとり、青山が攻撃的ボランチとしてゲームを組み立てる役目を担うはずだった。しかし、予想外の事態が起こる。

 高柳と青山が二人同時に攻撃的ボランチとしてプレーしてしまったのだ。これによって守備のバランスが崩れ、最終ラインの前にスペースが生じ、カウンターで空いたスペースを狙われ同点ゴールを決められてしまった。こうなった原因は2人が直接的にポジションを争っていた点にある。


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posted by hume at 23:16| Comment(9) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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