2008年09月30日

攻撃を組み立てディフェンスライン統率するリベロ

 理想はストヤノフのような選手である。ストヤノフのように長短のパスを組み合わせてゲームをつくり、守備の局面ではディフェンス・リーダーとして最終ラインを統率できるリベロ型の選手で、ストヤノフの控えという立場を受け入れられる選手だとなおよい。

 今回目を付けたのは名古屋グランパスの米山、京都サンガの森岡の2人である。彼らは所属チームが4バックを採用しており、スピード不足を理由に定位置を確保できなかったが、能力的には問題はない。


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2008年09月28日

完全無欠なストッパー 

「この大自然はすべて、個々には完全無欠ではなくとも、それぞれの適性の中でその本領を生かし、互いに与え与えられつつ、大きな調和の中に美と豊かさを生み出しているのである。」

松下電器産業創業者 松下幸之助(1894〜1989)


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2008年09月27日

経験豊富な攻撃的GK

 サンフレッチェ広島のGKにはマンチェスターユナイテッドのファンデルサールのように、通常の技能のほか、高い位置まで攻め上がったDFの後方をカバーする守備範囲の広さと攻撃の組み立てに参加できる足元の技術が必要である。実際にセンターバックでのプレー経験もあるというファンデルハールほどでなくとも、相手FWにプレッシャーをかけられても慌てないですむ程度のテクニックはほしいところだ。


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補強ターゲットとなる選手の条件

『人間は失敗する権利をもっている。 しかし失敗には反省という義務がついてくる。』(本田技研工業創業者・本田宗一郎)

 2008年のサンフレッチェの補強戦略は、明らかな失敗に終わった。即戦力として獲得したユキッチ、久保、結城、楽山、中林の5人の中で戦力になったと言えるのは結城くらいで、その結城にしても槙野、盛田、森崎和幸に次ぐストッパーの4番手の地位を甘受している

 これではJ2優勝を目前に織田強化部長の更迭論が出るのも無理はない状況だろう。とはいえ別に今回は織田強化部長の責任を追及しようという趣旨ではない。あくまでも今年の失敗から学び、来シーズンを戦うために必要な補強とは何かを明らかにするのが目的である。いまサンフレッチェに必要な人材を、予算面から実際に獲得できそうな選手(スカウト陣の人脈など人間関係は知りようがないので考慮しない)を中心にピックアップすることで明らかにしていきたい。


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2008年09月26日

来シーズンは織田強化部長の手腕次第なわけ

 サンフレッチェ前監督の小野剛とペトロヴィッチ監督にはひとつの共通点がある。それはふたりとも戦術と選手の両方にこだわってしまう監督だという点である。これだけでは少しわかりにくいかもしれないので、もう少し詳しく説明しよう。


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2008年09月21日

サンフレッチェ広島を攻略するための7つのポイント

 2位モンテディオ山形に完勝して10位横浜FCに苦戦する。サンフレッチェ広島は、なぜこうも不安定なのだろうか。戦力は間違いなくJ2最強だ。J1でも中位以上は確実にある。しかし、「J2最強」の称号に値するほどの力強さはどうにも感じられない。その理由は弱点の多さにある。

 弱点さえ突かれなければサンフレッチェは強豪モンテディオを圧倒できる。しかし、弱点を突かれれば10位と低迷中の横浜FCにすら遅れを取る。この危なっかしさが首位を独走する現在においても根強い監督解任論が噴出する原因となっているのだろう。(ちなみに私は監督解任派じゃありませんよ。補強にことごとく失敗してチームの足を引っ張ってばかりのJ1昇格に一つも貢献しない織田強化部長解任派ではありますが。)

 来シーズンJ1を戦い抜くにはどうにもこうにも不安が拭えない。そこで今回はJ1での戦いに備えて、いまのうちにサンフレッチェの弱点をあぶりだし、来季に生かそうという企画だ。サンフレッチェ・サポーター限定企画なので、他チームのサポーターはすみやかに(Alt+Left )を押して引き返してもらいたい。とはいえ、どうしても読みたいという方はこれ以上とめないが。


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2008年09月20日

【横浜FC対サンフレッチェ広島】プレビュー

   池元  アンデルソン
  (難波)
 三浦惇      三浦知
 (滝沢)
   根占    小野
太田          吉田
  エリゼウ   八田

      小山


 横浜FCの都並監督が率いるチームはなぜかパスサッカーなのにカウンターでしか点が取れない面白チームになる。これまで指揮官を務めてきた仙台、C大阪、横浜FCのどのチームを率いても遅攻がうまくいかない。FWの突破力頼みのカウンターでしかどうしても点が取れない。それはなぜか。それはどのチームにもゲームメーカー型のボランチがいなかったためである。


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2008年09月14日

【モンテディオ山形VSサンフレッチェ広島】J2屈指の堅守が崩壊したわけ

 山形のプレッシング・サッカーの質は低くない。J2に限れば間違いなくNO.1だ。それがなぜ、こうもあっさりと打ち破られたのか。その理由は佐藤寿人の働きにある。


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