2008年11月21日

『脱欧入亜』岡田監督の理想は中東サッカーである

・岡田JAPANのサッカーは典型的な中東サッカーだった

 カタール代表と日本代表のサッカーは、非常に似通っている。もちろんフォーメーションのことだけを言っているわけではない。それ以外にも数多くの共通点がある。両チームとも、最終ラインの両サイドには攻撃的なSBが起用され、中盤の底にはカウンターの起点となる攻撃的ダブルボランチ、そして前線には2人のセカンドトップが入った。ちなみに186センチの長身FWセバスチャン・キンタナは、身長こそ高いもののスピードあふれるドリブル突破が一番の持ち味という玉田系のセカンドトップである。

 日本の快速FW対策としてスピード系ストッパーが抜擢されたCBと、パサーの中村俊輔に対してドリブラーのイスマイルが配された右SHの2か所は、さすがに選手のキャラクターが異なっていたが、他のポジションは互いに似通ったプレーヤーでチームが構成されていた。戦術も同じく互いにロングパスを多用したリアクション中心のサッカーだった。


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posted by hume at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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