2008年12月21日

織田強化部長が中島浩司のような無能を獲ってきたのだが、どう評価すればよいのだろう?

 公式にジェフ千葉の中島浩司の獲得が決まってしまった。あちらこちらでサンフレッチェ・サポーターの悲痛な叫びが聞こえそうだ。それも無理はない。



http://unkar.jp/read/ex24.2ch.net/soccer/1205653565%20 

 これで悲鳴を上げない方がどうかしている。私は、てっきり織田強化部長の言う“即戦力のボランチ/CB”とは、名古屋の米山か東京Vの萩村のことだとばかり思っていた。ファンタジスタと呼ばれるほどのテクニックを備える米山、攻撃面は多くを望めないが圧倒的な身体能力を武器にディフェンス面で確実に計算の立つ萩村、そのどちらかに違いないと踏んでいたのである。

 それがなぜ中島なのだ。うちはジェフ千葉のゴミ箱ではない。身長こそ181センチと長身だが、体重は68キロと高萩並に華奢な体格でフィジカルコンタクトにはケタ外れに弱く、何度も相手FWに弾き飛ばされていたのを見たことがある。対人プレーも苦手としており、1対1では昨年の森崎和と比較しても明確に劣っている。

 せめて攻撃の局面では貢献してくれるかと思いきや、組み立て能力に欠けることから、ビルドアップの段階ではクソの役にも立たない。それどころかホスピタル・パス(味方にケガをさせる不用意なパスのこと)を繰り返す悪癖があるため、ストヤノフ退団後のジェフ千葉を野戦病院化させるなど、昨年はアマルに負けず劣らずの「オシムの放蕩息子」だった。

 そんな中島を獲得して織田強化部長はどうする気なのだろう。それで仕事をしたつもりなのか。これなら誰も獲らない方がマシだ。
























  ,j;;;;;j,. ---一、 `  ―--‐、_ l;;;;;;
 {;;;;;;ゝ T辷iフ i    f'辷jァ  !i;;;;;  
  ヾ;;;ハ    ノ       .::!lリ;;r゙  そんなふうに考えていた時期が
   `Z;i   〈.,_..,.      ノ;;;;;;;;>  俺にもありました
   ,;ぇハ、 、_,.ー-、_',.    ,f゙: Y;;f
   ~''戈ヽ   `二´    r'´:::. `!


 ボランチやリベロでプレーした際の中島は、冷厳な事実としてウドの大木以下のチームにとって有害なプレーヤーである。周囲から信頼されていなかったのは容易に見て取れたほどである。だがしかし、トップ下としては、計32ゴール17アシストを記録した森崎浩、高萩、柏木のトリオをも上回る『不世出の天才』だ。


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posted by hume at 23:52| Comment(17) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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