2009年02月22日

【戦力査定】鹿島アントラーズ09

 今シーズンの鹿島アントラーズは、即戦力の補強がなく、チームの成熟度を高めることで戦力UPを図るつもりのようだ。しかし、この判断が凶と出るのではないかと私は見ている。ジェフ千葉へ移籍した中後に代わり、ゲームメークに長けたボランチか、せめて内田、新井場のバックアッパーとなる即戦力のSBを獲得する必要があったのではないかと思う。なぜなら鹿島は、ビルドアップの局面で両SBに頼り過ぎており、彼らの一方が離脱すると鹿島の攻撃力は、途端にガクッと落ちてしまうからだ。


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2009年02月15日

【戦力査定】モンテディオ山形09

 昨シーズン、プレッシングとパワープレーのチームだったモンテディオ山形だが、今シーズンは、より攻守のバランスのとれたチームに生まれ変わりそうだ。昨年のモンテディオ山形は、ボランチにゲームメーカー型の選手がおらず、相手のプレッシングが厳しいと安易に縦にロングボールを放り込む傾向があった。しかし、今年は守備力と展開力を兼ね備えたキム・ビョンスクとアンドレ・シルバを獲得し、中盤の構成力が大幅にアップしている。アクションサッカーの理想を体現できるか楽しみである。


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posted by hume at 20:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月12日

オーストラリアに完敗した日本

 2010FIFAワールドカップ・アジア最終予選の対日本代表戦でオーストラリア代表は、明らかに引き分け狙いの試合運びを見せた。オーストラリア代表が引き分けを良しとしたのには様々な理由があっただろう。オーストラリア代表は現在、日本代表戦までの3試合に全勝(勝ち点9)し、予選リーグの首位に立っていた。そのためこの試合で日本代表と引き分ければ、予選突破のボーダーライン勝ち点16まで残り4戦中2勝(+勝ち点6)すればよい勝ち点10の好位置につけることができた。

 チーム状況からいっても引き分け狙いは妥当な選択だった。選手たちは遠く欧州から来日したため、長時間の移動で疲労がたまっていた。さらに時差ボケもあってコンディションが整っていなかった。そして過密日程によって選手の集合が試合直前となり、まんぞくな練習時間も獲れなかった。これだけ悪材料がそろっていて、しかもアウェーでの試合となればオーストラリア代表のピム・ファーベック監督が引き分け狙いというプランを立てたのも当然である。


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posted by hume at 19:30| Comment(8) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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