2009年03月08日

【横浜FM対広島】選手主導の戦術変更の成否を分けるもの

 サンフレッチェ広島と横浜Fマリノスには3−6−1のフォーメーション以外にも共通点があった。それは両チームの選手とも、監督から試合中の戦術変更の権限を与えられている点である。チーム戦術について監督の専権事項のため、選手に戦術変更の権限が与えられることは非常に珍しい。もちろん選手側が試合中に監督へシステムの変更を提案することはよくあるが、それはあくまでも提案である。選手たちが独断で監督の許可なくフォーメーションを修正することなど、プロの世界ではほとんどない。しかし、横浜FM対広島の試合では両チームとも状況に応じてシステムを頻繁に変化させながら戦いを進めていた。


試合中にも変化!横浜“カメレオン布陣”
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2009/02/17/01.html


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posted by hume at 16:04| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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