2009年06月11日

【日本代表】最低のパフォーマンスを見せたダブルボランチとその原因

カタール戦の日本代表を観ていて、ふとルグエン監督時代のリヨンを思い出した。

04−05シーズン当時のリヨンは、格下相手の試合では基本フォーメーションの4−3−3ではなく4−2−4を使用していた。

前線のアタッカー4人には守備の役割を免除し、その代わりダブルボランチにはディフェンス能力の高い選手を起用し、攻守のバランスを取っていた。

ただし日本代表とリヨンには決定的な違いがあった。

日本代表では前線の4人だけでなくボランチまで好き勝手に攻め上がっていたのだ。


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posted by hume at 22:52| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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