2009年01月08日

ガンバ大阪に移籍したパクは水本の“二の舞”か

蔚山現代DF パク ドンヒョク選手 2009年シーズンより完全移籍加入 [ G大阪 ](09.01.07)

蔚山現代所属DFパク ドンヒョク選手が2009年シーズンよりガンバ大阪に完全移籍加入することが決定いたしました。

■パク ドンヒョク(PARK DONG−HYUK)選手 
◇韓国出身、1979.4.18生まれ、DF、187cm/80kg
◇チーム経歴
2000〜2006 全北現代(韓国)
2007〜2008 蔚山現代(韓国)
2009〜 ガンバ大阪
◇出場記録 Kリーグ 通算204試合出場21得点
◇コメント
「Jリーグの強豪チームであるガンバ大阪の一員になれることを非常に光栄に思います。第一にチームに貢献できることを目標とし、自分自身は1年間、レギュラーポジションを獲れるように頑張ります。たくさんのガンバ大阪サポーターの方々の期待に添えるように頑張りますので、ご声援宜しくお願いします。」

以上

http://www.jsgoal.jp/official/00076000/00076183.html




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 上の動画の2点目をアシストした右センターバックがパク・ドンヒョクだ。ご覧のとおりヴァンフォーレ甲府にいた長身FWラドンチッチを“蹴り倒したり”と非常に韓国人らしいハードマーカーのようだ。Kリーグ・ベストイレブンに入っただけあって多少荒っぽいがマンマークの技術は高い。

 ただ気になるのはガンバ大阪の4バックに対応できるかという点だ。このほかにも動画をいくつか見たが、マークする相手がいないときはボケっと立ちすくんでいたシーンが目立っていた。あの様子だと4バックの中央をやるのは難しいのではないかと思う。水本と同じで3バックのストッパーとしては優秀だが、4バックには向かないタイプ(サイドバックの経験はあるらしい)なのだろう。清水から加入の高木も3バックのスイーパー向きなので、3バックと4バックの併用もアリか。

 ちなみに高木は、本来4バック向きの選手じゃない。清水エスパルスではボランチ(主に伊東)が影のストッパーを務めることで高木の弱点をカバーしていた。まぁ明神と橋本なら伊東と同じ役割をこなせるはずなので、G大阪が清水のシステムを真似する可能性はある。

 ただし去年、西野監督は高額の移籍金を払って手に入れた水本を干してまで4バックにこだわった。そのことを考慮すると今年も山口、中澤のコンビで通してしまうかもしれない。もしそうならもったいない話には違いない。とはいえ“大事な男”にとっては大した問題じゃないのかもしれないが。


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posted by hume at 23:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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