マト(Mato)選手
■氏名
マト ネレトゥリャク(Mato Neretljak)
■登録名
マト(Mato)
■ポジション
DF
■生年月日
1979年6月3日(29歳)
■身長/体重
191cm/87kg
■国 籍
クロアチア
■出場歴
1999年 NKオラシエ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
2000年 NKオシエク(クロアチア) 24試合 2得点
2001年 NKオシエク(クロアチア) 23試合 1得点
2002年 ハイデュク・スプリト(クロアチア) 30試合 2得点
2003年 ハイデュク・スプリト(クロアチア) 29試合 1得点
2004年 ハイデュク・スプリト(クロアチア) 18試合 1得点
2005年 水原三星(韓国) 31試合 10得点 2アシスト
2006年 水原三星(韓国) 37試合 4得点 2アシスト
2007年 水原三星(韓国) 35試合 7得点
2008年 水原三星(韓国) 29試合 0得点 4アシスト
■経 歴
2006年〜2008年 Kリーグ ベスト11選出
2008年 Kリーグ優勝
■代表歴
クロアチア代表
(2004年:ヨーロッパ選手権/2006年:ドイツワールドカップ予選) 10試合出場 1得点
■アピールポイント
・1対1の守備や空中戦に強く、フィジカル的にも非常に強い。
・的確なポジショニングからのインターセプトや攻撃参加を得意とする大型ディフェンダー。
■本人コメント
この度、日本でプレー出来ることを非常に嬉しく思います。日本で皆さんとお会い出来ることを楽しみにしております。希望は大きければ大きいほど、その分だけより良い明日が待っています。共に強くなりましょう!ファン・サポーターの皆さん、声援よろしくお願いします。
http://www.ardija.co.jp/cgi-bin/info/info.cgi?month=200901&num=6362
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これはマト(青いユニフォームの2番)の所属していた水原三星と大宮アルディージャ新監督の張外龍が率いた仁川ユナイテッドが2008年に対戦した際の動画である。張監督がコンサドーレ札幌時代に3−4−1−2を用いていたので、この試合でも同じかと思ったのだが、どちらのチームも4−4−2を採用していた。
ご覧のとおり仁川のディフェンスがヤバすぎる。守備の戻りが遅く、なによりDFラインが棒立ちで裏を取られ過ぎていた。張監督は2007年にイングランドへコーチ留学していたそうだが、学んだものが活かされているのか疑問の残る試合内容である。樋口監督にゾーンディフェンスを叩き込まれている大宮ならば、その遺産があるので問題ないだろうとも思ったが、レアンドロに代わって加入したマト・ネレトゥリャクのプレーにも不安がある。
前所属の水原三星では4バックの左センターバックを務めていたのマトだが、本来3バックの左ストッパーで左サイドバックもこなすという、昨シーズン広島にいたダバツと近いタイプの選手である。
ストロングポイントとしては、非常に予測能力の高い点があげられるだろう。FWへのパスを読み切り、鋭い出足でインターセプトし、そのまま攻撃に参加する。ダバツも同様のプレーを得意としていたことから案外クロアチア系センターバック共通の特徴なのかもしれない。プレースキッカーが務まるほどのキック技術を備えており、その攻撃力を買われてハイデュク・スプリト時代には左ウイングバックでの出場経験もある。
余談だが当時ハイデュク・スプリトのライバル・チームだったディナモ・ザグレブに所属していたミキッチと左サイドバックと右ウイングバックというかたちでマッチアップしたという記録があった。動画が見つからなかったのが残念だ。
それに対してウィークポイントは、DFラインの裏のスペースをケアできない点である。3バックの左ストッパーとして出場していたハイデュク・スプリト時代、裏へ飛び出したFWの対応をスイーパーにマル投げしていた後遺症だろう。後方にカバー役のいない4バックでもラインの後方へ飛びこむFWを無警戒に素通ししてしまう悪癖を身につけてしまったようだ。
単純な放り込みが多いKリーグならば4バックでも通用したかもしれないが、これでは好パサーがそろうJリーグでは厳しい。仁川の最終ラインの組織力が皆無だったのを見るとなおさらである。これで中澤が入り、最終ラインが右から塚本、中澤、冨田、マトとなれば話は変わってくると思う。今後の大宮の補強に注目したい。
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近づくのは優勝ですよ。
まぁ、去年に引き続き今年も微妙な補強が多いんですけどね。
優勝するなら、せめて負けは5敗くらいで抑えてほしいものです。
>cfrさん
まだ終わってなんかいないやい!!
強化部長が身長190オーバーのFWを連れてきてくれるに違いないんだ!!!
ってのをひそかに期待してます。
でも来ないんでしょうね〜。
アジア枠を使ってほしかったんですけど。
サンフレッチェについて、記事を書こうと思っていますが、(一応)名古屋サポでありながら、広島のサッカーには非常に好感を抱いています。
「オシムイズム」はとても新鮮だったので、その右腕として、独自の進化を目指す、ペトロヴィッチ監督から目が離せません。
ユース出身の選手が多く、しかも優秀なので、非常に「コンビネーションサッカー」をやりやすい、ある意味今どき珍しいチームです。
なんたって、高円宮杯に優勝するにまでなったユースチームの監督が、あの森山佳郎氏なのがすごい。ちょっと不器用で、愛されるキャラだった右サイドバック、実は日本代表にまでなった人なんですよね。あの人に育てられた子たちはいい子になると思いますよ〜。槙野なんて森山監督のキャラに思いっきり触発されてますよね。
今や、樂山、中島と来て、「オシムジェフ」が移植されつつあるようにも感じます。特に中島は、イビツァ氏自身が、「サッカーをよく知っている」とそのサッカーに対する姿勢を認めていた選手。J1で上位に来るには、森崎兄弟のさらなるブレークが待たれます。
今後とも「FOOTMANIA」をよろしくお願いします。
こちらこそはじめまして。
「FOOTMANIA」は、いつも愛読させてもらっています。
サンフレッチェの記事は期待しているので頑張ってください。