最近、むかしの名ドリブラーの動画をあさって観ている。
日本人ドリブラーと違い、個性がはっきりしていて、時代が古くとも十分に面白い。
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このジジーニョは、元日本代表のジーコ監督が憧れたというブラジルの古豪フラメンゴの名プレーヤー。
1950年のワールドカップで準優勝したブラジル代表の中盤の要だった。
特徴的なのは両足を思うままに使ったボディフェイントからの切り返し。
ボールを常に体の内側へコントロールし、アウトサイドのキックはほとんど使わない。
あまりスピードはないものの、懐の深いキープからパスにクロスにシュートにと多芸多才な選手だ。
左右の足を自在に使えれば、足が速くなくとも、サイドアタッカーっとして十分にやっていけるという見本のようである。
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