2009年06月17日

【オランダ史上最高のレフトウインガー】クーン・マウレイン

イングランドの英雄サー・スタンリー・マシューズに「オランダのサッカー史上で最も才能のあるレフトウインガー」と評された男、それがクーン・マウレインである。

ヨハン・クライフ以前のオランダで最大のスター選手だった彼は、1956−1972に掛けて左ウイングで活躍し、小野伸二も所属したフェイエノールトの黄金時代(リーグ優勝5回チャンピオンズカップ優勝1回)を築いた。


人気blogランキングへ




マウレインのプレースタイルは、ステップの変化やドリブルの緩急でディフェンダーの重心をずらし、逆をいっきに急加速して振り切りクロスを上げるというもの。

そのシンプルなスタイルは、母国オランダで後進のウインガーの手本とされ、ヨハン・クライフも彼の選ぶオールタイム・オランダ代表にマウレインを選び、「例外的に優秀なプレーヤー」と絶賛していた。


人気blogランキングへ
posted by hume at 18:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
3分11秒あたりの乱闘シーンに笑いましたわ。
この選手をみて平繁のウイングを見てみたいと思っちゃいましたよ。
Posted by cfr at 2009年06月17日 20:17
>cfrさん
亀になった相手の頭をサッカーボールキックを喰らわしてましたね。
サッカーではなく格闘技の試合でも観てるような気分になりましたよw
平繁のウイングですか・・・ピンときませんね。
やっぱりサイドの選手はスピードがないときついです。
Posted by hume at 2009年06月17日 21:56
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/121696437
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。