「足の遅い長身FWを前線に置くと、DFラインを高く押し上げられてゴールから引き離されてしまい、パワープレーに持ち込めなくなってしまう。」ということだそうだ。
これは確かにその通りである。
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現在、ヨーロッパで鈍足大型FWを最前線に置いているチームというのは、わずか数チームに過ぎない。
おかげでこういったタイプのFWは、ほとんど需要がなくなってしまった。
セリエAでNO.1ポストプレーヤーと言われたコッラーディは、昨シーズン残留争いを繰り広げたレッジーナでヨロヨロとプレーしていた。
中村俊輔の元同僚でオランダ代表のフェネホールオフヘッセリンクは、セルティックの控えだった。
彼らのような超一流のFWでさえ、3大リーグのビッグクラブからは、まるで相手にされないのが現状である。
いまの時代はパワーよりもスピードが求められている。
水準以上のスピードを備えた上でのパワーでなくては話にならなくなってきている。
つまりドログバやイブラヒモビッチをどこも欲しがっているのだ。
電柱を欲しがるチームはいまやどこにもない。
ただ注意が必要なのは「パワープレーそのものが過去のものとなったわけではない」ということだ。
昨シーズンのアーセナル対チェルシー戦で0−1とリードされていたチェルシーがドログバとアネルカのパワープレーで2−1にひっくり返した。
この試合を観てもわかるとおり、パワープレーが効果を失ったわけではない。
それを無視して「パワープレーは古い」と言って否定するのはどうかと思う。
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寿人がいるのにこの考えはもったいないですねえ。
そもそもパワープレーが必要になってくる時間帯、シチュエーションに
ガンガン相手のDFラインもあげてこないと思うんですがねえ。
極端で笑えました。
いったいどこで聞きかじったんでしょうね(笑。
>カステルスさん
あとは豊田、萬代あたりです。