2009年09月30日

森崎和幸が失点の原因ではない

前回、「書いても良いのだろうか」と書いたが、個人的には書いても問題ないと思っている。

森崎和の離脱が失点減のきっかけとなったのは事実だが、彼に失点の原因があったわけではない。

彼の離脱によって攻撃戦術が変更され、それにともない守備の問題がたまたま解消されただけだからだ。

おそらくは森崎和が復帰しても戦術が再度変更されない限り、攻撃力がUPするだけで、失点が再び増えるということはないだろう。


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昨日の記事であれほどもったいぶったわけは、コメント欄を読んでいただければ分かると思う。

自由に書く権利はあったとしても、倫理や道義の問題を無視するわけにはいかないのだ。

書くかどうか迷っている記事は別にある。

そちらは本当に書かない方が良いと思う。


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posted by hume at 07:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>昨日の記事であれほどもったいぶったわけは、コメント欄を読んでいただければ分かると思う。
>自由に書く権利はあったとしても、倫理や道義の問題を無視するわけにはいかないのだ。

じゃあこういうエントリーも書かなきゃいいんじゃないの??
何を意図して書いてんの??
自分の文章に酔ってるとしか思えない。
「私はここまでこんなに分析できますよ」って周りに言いたくてたまらないんだろうけどろ、見ているほうはいい加減飽き飽きです。

Posted by K at 2009年09月30日 21:02
こんばんわ。
はじめてコメントさせていただきます。

戦術変更というより「調子のり」たちの攻守切り替えが昔に戻ると
失点部分は、元にもどりそうな・・・

でも、彼らも学びましたよね。そうなると、爆発的に得点できなくても
今のサッカーで「勝てるサッカー」に昇華することができそうな・・・

そんな期待をしています。
Posted by きたん at 2009年09月30日 23:25
>きたんさん
はじめまして。

そういう懸念は確かにあります。

ただ、いまはチュンソンがいるので、攻め切れてしまうのではないかと考えています。

それに「あえて調子にのせよう」という対策をとるチームも出てきていますから、現状のストヤノフ頼みでは、どのみちジリ貧です。

森崎和には無理はしてほしくないですが、できるだけ早く戦線復帰してもらいたいものですね。
Posted by hume at 2009年10月01日 00:21
私はあなたが本当に私の主題を理解する助けと言いたい ヒュームのサッカー学習ノート
Posted by seo services vancouver at 2012年03月03日 00:46
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