2009年10月05日

銀河系軍団と日本代表が似ている件

レアル・マドリー対セビージャ戦をみた。

マドリーはどことなくオランダ戦の日本代表に似ている。

フォーメーションが同じ4−2−2−2だからというだけではない。

分析してみると意外なほど共通点が多い。


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前線にセンターフォワードではなくセカンドストライカー同士の2トップ。

(ベンゼマ、ラウル/玉田、中村憲)

2列目の守備貢献度が低い。

(カカー、グティ/中村俊、岡崎)

サイドバックの一方が対人も空中戦も弱くて穴扱い。

(マルセロ/内田)

戦術はプレッシング&ポゼッション。


どちらもタレントを活かしきれずに格下に苦戦していた。

マドリーは今のところ戦力差で格下を蹴散らしているため、そこまで問題視されていないが、バルサやセビージャなどの強豪が相手だと現状のままではしんどい。

ガーナ戦で日本代表はトップにセンターフォワードの前田を起用することである程度まで改善した。

マドリーもファンニステルローイが復帰すれば同様の結果を得られるかもしれない。

ファンニステルローイが今後キーマンになりそうだ。


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念のために書いておくが日本代表は一般にオランダ戦は4−2−3−1で試合に望んだと思われているようだが、あれは4−2−2−2だ。

4−2−3−1と誤解している人があまりにも多い。

posted by hume at 21:23| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
humeさん、お久しぶりです。

少し気になったのですが、

>>前線にセンターフォワードではなくセカンドストライカー同士の2トップ
(ベンゼマ、ラウル/玉田、中村憲)
2列目の守備貢献度が低い。
(カカー、グティ/中村俊、岡崎)

これって中村憲と岡崎、反対じゃないですか?
Posted by TF at 2009年10月12日 14:39
>TFさん
オランダ戦は玉田の1トップと誤解している人が多いですが
中村憲がFWの位置でプレーしていたので
1トップではなく玉田と中村憲の2トップと考えるのが妥当です。
Posted by hume at 2009年10月12日 23:02
私はあなたが本当に私の主題を理解する助けと言いたい ヒュームのサッカー学習ノート
Posted by seo services vancouver at 2012年03月03日 09:22
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