マドリーはどことなくオランダ戦の日本代表に似ている。
フォーメーションが同じ4−2−2−2だからというだけではない。
分析してみると意外なほど共通点が多い。
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前線にセンターフォワードではなくセカンドストライカー同士の2トップ。
(ベンゼマ、ラウル/玉田、中村憲)
2列目の守備貢献度が低い。
(カカー、グティ/中村俊、岡崎)
サイドバックの一方が対人も空中戦も弱くて穴扱い。
(マルセロ/内田)
戦術はプレッシング&ポゼッション。
どちらもタレントを活かしきれずに格下に苦戦していた。
マドリーは今のところ戦力差で格下を蹴散らしているため、そこまで問題視されていないが、バルサやセビージャなどの強豪が相手だと現状のままではしんどい。
ガーナ戦で日本代表はトップにセンターフォワードの前田を起用することである程度まで改善した。
マドリーもファンニステルローイが復帰すれば同様の結果を得られるかもしれない。
ファンニステルローイが今後キーマンになりそうだ。
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念のために書いておくが日本代表は一般にオランダ戦は4−2−3−1で試合に望んだと思われているようだが、あれは4−2−2−2だ。
4−2−3−1と誤解している人があまりにも多い。



少し気になったのですが、
>>前線にセンターフォワードではなくセカンドストライカー同士の2トップ
(ベンゼマ、ラウル/玉田、中村憲)
2列目の守備貢献度が低い。
(カカー、グティ/中村俊、岡崎)
これって中村憲と岡崎、反対じゃないですか?
オランダ戦は玉田の1トップと誤解している人が多いですが
中村憲がFWの位置でプレーしていたので
1トップではなく玉田と中村憲の2トップと考えるのが妥当です。