2008年06月07日

【EURO2008】スイス代表分析

・予想布陣A

             フレイ
     シュトレーラー

 バルネッタ            ギガクス
      インラー フェルナンデス

 マニャン            リヒトシュタイナー
      センデロス  ミュラー

         ベナーリオ

・予想布陣B

          フレイ

          ヤキン
 バルネッタ            ギガクス
      インラー
           フェルナンデス
 マニャン            リヒトシュタイナー
      センデロス  ミュラー

         ベナーリオ


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 監督との確執で代表に選出されなかったフォーゲルに代わるアンカーが不在ということを考えると、W杯2006で採用された4−1−4−1やダイヤモンド型の4−4−2の採用はまずない。フォーメーションはフラットな4−4−2と4−2−3−1のどちらかとなりそう。

 規律を重んじるクン監督が率いる「組織的な守備がウリのチーム」との評は、すでに過去のもの。攻撃色の強いプレーヤーが過剰に起用され、守備のバランスを欠いている。攻撃も両翼のスピードを活かしたサイドアタックが、司令塔の不在のせいもあり、機能しているとはいえない。2006年よりも攻守にレベルダウンしている。

 攻撃のオプションは、ヤキンのファンタジーと新鋭デルディヨクの高さを活かしたパワープレーの2つくらい。スタートは4−4−2でサイドから速攻を狙いつつ慎重に守りを固め、後半勝負どころでヤキンかデルディヨクを投入というのが基本線か。

 正直リーグ戦突破は難しい。2000年に史上初の開催国敗退という屈辱にまみれたベルギーの二の舞も十分にありえる。


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posted by hume at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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