2008年11月15日

間違いなく乱打戦か大虐殺だな

よっしゃー!!

フロンターレに守備のバランスをもたらすことのできる唯一の存在だった菊地がベンチにも入っていない模様。

これでフロンターレの守備は最終ラインはバラバラ、バイタルエリアのスペースはスカスカ、うちの1トップ2シャドーのやりたい放題になること疑いの余地なしだ。

あとは反則外国人カルテットの個人技を抑え込むだけ。

槙野と森脇がどれだけ耐えられるか。

勝利は彼ら次第だ。
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2008年11月11日

勇気あるバックパスと臆病な縦パス

 日本サッカー協会の犬飼会長は、現在バックパス禁止令を検討しているのだそうだ。確かに消極的な後ろへのパスを繰り返し、攻撃をまともに組み立てられないユース代表の惨状を見れば「バックパス禁止」と言いたくなるのもわかる。しかし、バックパスにはネガティブなものだけでなく、攻撃のためのバックパスもある。


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2008年11月10日

【戦術分析】レアル・バジャドリー08/11/08対バルセロナ戦

○スターティング・フォーメーション

         ゴイトム
        V・ドラード
 J・セスマ        P・レオン
    メドゥニャニン A・ルビオ
マルコス           P・ロペス
      ナノ   G・カルボ
       S・アセンホ


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2008年11月08日

【プレビュー】J2第42節ベガルタ仙台VSサンフレッチェ広島

○予想スターティング・フォーメーション

         林
      木谷    岡山
  一柳             磯崎
         斎藤
     菅井      永井
    関口         梁
         中島


        佐藤寿
      高萩    森崎浩
  服部             李
     森崎和    青山
    槙野        森脇
       ストヤノフ
        佐藤昭

 ベガルタ仙台は前節のセレッソ大阪戦からシステムを4トップ気味の4−2−2−2からFWを一枚減らした4−3−2−1に変更している。今節は、千葉、富田というボランチ2人を出場停止で欠くが、それでも4−2−2−2には戻さず、4−3−2−1で試合に臨んでくる可能性が高い。それはなぜかというとベガルタの左サイドバックの田村が怪我で出場できないためだ。

 セレッソ戦で仙台がシステムを改めた直接的な理由は、セレッソの1トップ2シャドー対策だろうが、原因となったのは、両サイドバックの田村と菅井の負傷離脱である。ベガルタの両サイドハーフは実質的にFWとして機能している。そのため両サイドの梁と関口は、ある程度の守備負担を免除されている。その梁と関口に代わって中盤のサイドのスペースをカバーするのは、サイドバックの田村と菅井である。アグレッシブで対人プレーに強い田村と菅井は、梁と関口の空けたスペースに侵入してきた敵を最終ラインから飛び出してを潰す役割が与えられていた。

 彼らがいたからこそベガルタは、4トップ・システムという超攻撃的な布陣を維持できていたのだが、レギュラーの2人以外に同様の役割をこなせる選手はおらず、彼らの怪我によって、後列の選手たちにディフェンス面で過剰に負担の掛かる4−2−4的な4−2−2−2は、事実上継続不能となってしまったのだ。

 予想は以上のとおりだが、ひょっとすると守備を重視して中盤のアンカーに斎藤ではなくディフェンダーの細川を持ってくるかもしれない。サンフレッチェの2シャドーのマークは、ゲームメーカーの斎藤には荷が重い。攻撃面を考えればサイドを切り替える中継点となれる斎藤を中盤の底に置く可能性は高いが、勝ち点1が明暗を分けるリーグ終盤戦で安全策を採ることも十分にあり得る。


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2008年10月13日

【補強】JFL得点ランキングをチェックしてみる その1

 糸井重里の「徳川埋蔵金」が9年ぶりに復活し、明日の10月14日にTBS系列の新番組「キミハ・ブレイク」にて放映されるらしい。資金難で途中断念というひどい終わり方をした番組だったが、埋蔵金の発掘というロマンをかきたてられる題材だったため、当時は夢中になって観たものである。今回は新番組の初回特集というかたちでオンエアされるとのことだ。

 近年、JFL得点ランキング上位者からは、年に2、3人がJの舞台へとステップアップしている。今年も2007年JFL得点ランキング2位だったロアッソ熊本の高橋がJ2得点ランキングの2位に食い込み、2006年JFL得点王だったアビスパ福岡の大久保もチームの不振をものともせず11位タイにつけている。

 埋蔵金は男のロマンである。私もそんな埋蔵金のような選手を探して、前回までにJ1・J2の全選手を調査したわけだが、今回はJFLにも手を広げ、2008年JFL得点ランキング(10月13日現在)とYOUTUBEのプレー動画をもちい、高橋や大久保のように有望な選手を発掘したいと思う。


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2008年10月05日

1トップをこなすセンターフォワード

 カムバック選手賞というものをご存じだろうか。カムバック選手賞とは、日本野球機構の年間表彰式であるプロ野球コンベンションにおいて特別表彰される賞の一つである。病気や怪我を克服し、再度成績を残した選手に贈られる賞で、2002年にカープの前田智徳が受賞している。

 サッカーは集団スポーツである。それゆえ優れた選手でも、チーム戦術との相性などによって、結果を出せないことがままある。それが何年も続くと、たとえ日本代表級の実力の持ち主でも、J2の控えにまで落ちぶれる、なんてことになる。そういった不幸に埋もれている選手を発掘できるかが、強化部の腕の見せ所だろう。


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2008年10月04日

空中戦に強いセカンドストライカー

 外国人FWの補強をTV取材で木谷社長が明言したそうだ。これはサンフレッチェにとって「フグは食いたし、命は惜しし」である。今シーズンは前線に高さが足りず攻めあぐんだ。その経験からすれば、寿人のパートナーに空中戦に強いFWを獲得するというプランは、非常に魅力的なプランである。しかし、このプランは、フグのように美味だが毒も含んでいる。


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2008年10月01日

技術と走力を兼ね備えた左ウイングバック

 ギブアップである。駒野並に走れて、駒野並に守れて、駒野並にクロスを蹴れる選手を、多額の資本投入抜きで補強できるわけがない。服部の控えが務まるギリギリのラインまで要求水準を下げて調べ直してもみたが、結局一人も引っ掛からなかった。


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2008年09月30日

攻撃を組み立てディフェンスライン統率するリベロ

 理想はストヤノフのような選手である。ストヤノフのように長短のパスを組み合わせてゲームをつくり、守備の局面ではディフェンス・リーダーとして最終ラインを統率できるリベロ型の選手で、ストヤノフの控えという立場を受け入れられる選手だとなおよい。

 今回目を付けたのは名古屋グランパスの米山、京都サンガの森岡の2人である。彼らは所属チームが4バックを採用しており、スピード不足を理由に定位置を確保できなかったが、能力的には問題はない。


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2008年09月28日

完全無欠なストッパー 

「この大自然はすべて、個々には完全無欠ではなくとも、それぞれの適性の中でその本領を生かし、互いに与え与えられつつ、大きな調和の中に美と豊かさを生み出しているのである。」

松下電器産業創業者 松下幸之助(1894〜1989)


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2008年09月27日

経験豊富な攻撃的GK

 サンフレッチェ広島のGKにはマンチェスターユナイテッドのファンデルサールのように、通常の技能のほか、高い位置まで攻め上がったDFの後方をカバーする守備範囲の広さと攻撃の組み立てに参加できる足元の技術が必要である。実際にセンターバックでのプレー経験もあるというファンデルハールほどでなくとも、相手FWにプレッシャーをかけられても慌てないですむ程度のテクニックはほしいところだ。


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補強ターゲットとなる選手の条件

『人間は失敗する権利をもっている。 しかし失敗には反省という義務がついてくる。』(本田技研工業創業者・本田宗一郎)

 2008年のサンフレッチェの補強戦略は、明らかな失敗に終わった。即戦力として獲得したユキッチ、久保、結城、楽山、中林の5人の中で戦力になったと言えるのは結城くらいで、その結城にしても槙野、盛田、森崎和幸に次ぐストッパーの4番手の地位を甘受している

 これではJ2優勝を目前に織田強化部長の更迭論が出るのも無理はない状況だろう。とはいえ別に今回は織田強化部長の責任を追及しようという趣旨ではない。あくまでも今年の失敗から学び、来シーズンを戦うために必要な補強とは何かを明らかにするのが目的である。いまサンフレッチェに必要な人材を、予算面から実際に獲得できそうな選手(スカウト陣の人脈など人間関係は知りようがないので考慮しない)を中心にピックアップすることで明らかにしていきたい。


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2008年09月26日

来シーズンは織田強化部長の手腕次第なわけ

 サンフレッチェ前監督の小野剛とペトロヴィッチ監督にはひとつの共通点がある。それはふたりとも戦術と選手の両方にこだわってしまう監督だという点である。これだけでは少しわかりにくいかもしれないので、もう少し詳しく説明しよう。


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2008年09月21日

サンフレッチェ広島を攻略するための7つのポイント

 2位モンテディオ山形に完勝して10位横浜FCに苦戦する。サンフレッチェ広島は、なぜこうも不安定なのだろうか。戦力は間違いなくJ2最強だ。J1でも中位以上は確実にある。しかし、「J2最強」の称号に値するほどの力強さはどうにも感じられない。その理由は弱点の多さにある。

 弱点さえ突かれなければサンフレッチェは強豪モンテディオを圧倒できる。しかし、弱点を突かれれば10位と低迷中の横浜FCにすら遅れを取る。この危なっかしさが首位を独走する現在においても根強い監督解任論が噴出する原因となっているのだろう。(ちなみに私は監督解任派じゃありませんよ。補強にことごとく失敗してチームの足を引っ張ってばかりのJ1昇格に一つも貢献しない織田強化部長解任派ではありますが。)

 来シーズンJ1を戦い抜くにはどうにもこうにも不安が拭えない。そこで今回はJ1での戦いに備えて、いまのうちにサンフレッチェの弱点をあぶりだし、来季に生かそうという企画だ。サンフレッチェ・サポーター限定企画なので、他チームのサポーターはすみやかに(Alt+Left )を押して引き返してもらいたい。とはいえ、どうしても読みたいという方はこれ以上とめないが。


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2008年09月20日

【横浜FC対サンフレッチェ広島】プレビュー

   池元  アンデルソン
  (難波)
 三浦惇      三浦知
 (滝沢)
   根占    小野
太田          吉田
  エリゼウ   八田

      小山


 横浜FCの都並監督が率いるチームはなぜかパスサッカーなのにカウンターでしか点が取れない面白チームになる。これまで指揮官を務めてきた仙台、C大阪、横浜FCのどのチームを率いても遅攻がうまくいかない。FWの突破力頼みのカウンターでしかどうしても点が取れない。それはなぜか。それはどのチームにもゲームメーカー型のボランチがいなかったためである。


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2008年09月14日

【モンテディオ山形VSサンフレッチェ広島】J2屈指の堅守が崩壊したわけ

 山形のプレッシング・サッカーの質は低くない。J2に限れば間違いなくNO.1だ。それがなぜ、こうもあっさりと打ち破られたのか。その理由は佐藤寿人の働きにある。


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2008年08月10日

【横浜FM対G大阪】気がつけばモダンだった

 昨夜のJリーグアフターゲームショーを見て驚いた。横浜Fマリノスの最終ラインが小椋、中澤、金井の3バックになっていたためだ。マリノスの最終ラインというと中澤を筆頭に松田、栗原、河合といった代表級が顔をそろえ、日本一の層の厚さを誇っていたはずである。それがG大阪戦では本職のセンターバックが中澤ひとりしか起用されていなかった。


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2008年07月26日

青山・柏木の代表不選出は反町監督の「私は無能です」宣言である

 明治時代以前で日本人の平均身長が一番高かった時代は、なんと古墳時代(3世紀〜7世紀)なのだそうだ。推定で古墳時代の男性は163.0センチ、女性は151.5センチと、明治時代の155.3センチと144.7センチを大きく上回っていた。


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2008年07月08日

【広島VS熊本】若手の独断専行と被害を拡大させる迷監督

・失態の原因はダブルボランチにあり

 最下位熊本相手に2−2の引き分けという失態を演じたサンフレッチェ広島。相変わらずサッカーを見る目がないペトロヴィッチ監督は、新入りの結城をスケープゴートにした。だが、結城に責任はない。本来責任を問われなければならないのは、ダブルボランチの高柳と青山の2人である。

 熊本戦では森崎和幸がセンターバックへコンバートされたため、若手の高柳が青山とボランチでコンビを組んでいた。高柳が森崎和幸の役割を引き継いで守備的ボランチとして全体のバランスをとり、青山が攻撃的ボランチとしてゲームを組み立てる役目を担うはずだった。しかし、予想外の事態が起こる。

 高柳と青山が二人同時に攻撃的ボランチとしてプレーしてしまったのだ。これによって守備のバランスが崩れ、最終ラインの前にスペースが生じ、カウンターで空いたスペースを狙われ同点ゴールを決められてしまった。こうなった原因は2人が直接的にポジションを争っていた点にある。


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2008年07月01日

小林監督流ショットガン・サッカー封じ

・サイドのスペースを消す5バック

 今シーズン初のJ2首位決戦において、モンテディオ山形の小林監督は、サンフレッチェ広島の攻撃陣を完璧に封じ込めることに成功した。もともと小林監督は、守備戦術に関して日本人屈指の理論派と高く評価されていた人物。この試合でその評価にふさわしい手腕を備えていることを見事に証明した。

 広島のショットガン・サッカーの特徴は、5トップ気味の前線にある。4バックに対して5トップで数的優位を創り、逆サイドに余るウイングへのロングパスでディフェンスを揺さぶり、マークがずれたところを一気にフィニッシュに持ち込むというのが基本的な攻撃パターンだった。

 これに対して小林監督は、MFを適時に最終ラインへ下げる変則5バックで5トップに対抗。最終ライン両脇のスペースを消し、広島のサイドチェンジを制限した。前線に高さのない広島のサイドアタックは、サイドチェンジでマークがずれた状態で初めて威力を発揮する。そのため小林監督の対策は効果絶大だった。


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