2009年11月26日

サッカー戦術史(サイト紹介)

マジックマジャールについて詳しく解説する前に、それ以前にどのようなサッカーが行われていたかを知らないと、その凄さがわからないのではないかと思い、記事を書いていたのですが・・・まとまりませんでした。

というわけで参考になりそうなサイトを紹介することでお茶を濁すことにしました。



ロングパス―サッカー誕生から英国プレミアリーグまで

ロングパス―サッカー誕生から英国プレミアリーグまで

  • 作者: 林 信吾
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2000/07
  • メディア: 単行本





人気blogランキングへ
続きを読む
posted by hume at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー戦術史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

欧州・南米最強国の初対決・前編【W杯1954ハンガリーVSウルグアイ】

1930年に開かれた第1回のW杯は、欧州の有力国が参加していませんでした。

そのためワールドとは名ばかりで実質的には南米王者決定戦のようなものでした。

その後も様々な理由によって強豪国の不参加が相次ぎ、名実ともにワールドカップといえるような大会となったのは、1954年に行われた第5回のスイス大会が最初でした。


今回取り上げる試合は、そのスイス大会準決勝ハンガリー代表VSウルグアイ代表戦です。

当時のハンガリー代表は、「渦巻き理論」を基にしたトータルフットボールの原型ともいうべきサッカーで戦っていました。

1950年6月のポーランド戦以降4年間無敗という驚異的な記録を残し、W杯スイス大会の優勝候補筆頭と見なされていました。

ハンガリー代表の名声を決定づけたのが、1953年11月25日に行われた、英国チーム以外にはホームで負けなしだったイングランド代表との試合です。

このときのイングランド代表は「伝説のドリブラー」サー・スタンリー・マシューズというスーパースターを擁しており、サッカー母国にして世界最強国を自認していました。

けれどもハンガリー代表にはまるで歯が立たず6−3と蹴散らされています。


その翌年の5月23日にイングランド代表は、ハンガリーの首都ブダベストへ訪れ、母国のプライドを懸けたリベンジマッチに臨みました。

このチームには前回の対戦では欠場していた、マシューズと並び称された「天才ウインガー」トム・フィニーも加わっています。

しかし、ここでもイングランド代表は7−1と完膚無きまでに叩き潰されます。

トム・フィニーはのちに「あの試合は馬車馬とサラブレットがレースをしていたようなものだった。」と語るほどの惨敗でした。





人気blogランキングへ

続きを読む
posted by hume at 11:50| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー戦術史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

動画で学ぶサッカー戦術史

最近、サッカー史上に残る伝説のチームの戦術について勉強しています。

1950年代に無敵を誇ったハンガリー代表チーム「マジックマジャール」、チャンピオンズカップ5連覇の偉業を成し遂げたレアル・マドリー、カテナッチオで一世を風靡したグランデ・インテルなど、いろいろと興味深いチームが多々あります。

ただ、これまでは書籍からしか情報を得られず、具体的にどのようなサッカーをしていたのか解りませんでした。

しかし、今は良い時代となりました。

100年以上前の試合の動画すら見ることができます。

















人気blogランキングへ

続きを読む
posted by hume at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | サッカー戦術史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。